じたばた-JITABATA-

27年勤めた会社からの脱出は成功するのか。じたばたしながら新しい自分を見出したい。

クリスマスはスーパーのチキンと自作のカップ入りケーキで

 

62歳の夫婦と30歳の息子のクリスマス。有馬記念の結果報告とテレビのM1を観ながら、ささやかなディナーであります。(有馬の結果は私と息子は惨敗、旦那は3連複取ったと)

 

近所のスーパーのローストチキン。どことなく懐かしい醤油味。ふるさと納税返礼品のハム、北海道枝幸町から取り寄せたホタテのガリバタ焼き。

 

そしてそして、毎年生クリームを泡立てて、買ってきたスポンジケーキとイチゴを適当に詰めて作るカップ入りケーキ。今年は「栗原はるみのパンナコッタ」を忍ばせてみた。超うまい。もう一度言う。超うまいです。息子は3個も食べてくれた。

 

今年も静かなクリスマス。やはりクリスマスは子供のためにありますね。孫のゆうちゃんはきっとにぎやかにケーキを食べているのだろう。

 

そんな想像だけでも心が暖かくなる。遠くにいるけど、暖かい存在だ。

 

ささやかなディナーを、それでも今年も何とか元気でいただくことができたのはしあわせです。来年もいいクリスマスでありますように。

 

今日のお花:シクラメン