じたばた-JITABATA-

27年勤めた会社からの脱出は成功するのか。じたばたしながら新しい自分を見出したい。

つぶれそうでつぶれない会社

従業員数190人の中小企業に勤務している。親会社は大きいので会社の規約もそれにならってややこしい。

 

しょせん中小なのに、と思うことがしばしばある。たとえば製品に使いにくいところがあっても、そう簡単には直らない。親会社の承認のサインをいくつもいくつももらわないとだめなのだ。

 

しかし20年以上前、前身の会社では社長のひと声で物事がすぐに変わった。まあそれもどうかと思うが。

 

どちらが良かったのか、前身の会社は民事再生(つまり倒産)だったが、今の会社は業績悪くても持ちこたえているのでこちらが正解なのかね。

 

今日もヒマ気味なので、まったりと柚子生姜を飲む。

 

お昼は今日は窓のない会議室にて。狭いのですぐに温まるが・・。

 

そんな会社で27年。つぶれるまえにおさらばしたい。