じたばた-JITABATA-

27年勤めた会社からの脱出は成功するのか。じたばたしながら新しい自分を見出したい。

できることからやろう

このたびの能登半島地震により被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。

 

今日は1月17日、阪神淡路大震災から29年。その日、子供たちは4歳と1歳。東海地方に住む私も朝方の揺れで目が覚め、一瞬「東海地震だ」と誤解し飛び起きた。

 



その後も東日本大震災など、地震に見舞われた日本。そのたびに地震の国に住んでいることを自覚させられる。

 

今年の1月1日。30歳になった息子は、たった震度4なのにいち早く外に出てみんなを誘導。

 

築50年の我が家が危ないことを自覚しているようだ。ぼーっとしていないで何か対策しなくてはいけないと気づかされる。

 

耐震診断、水などストック。ちゃんとしよう。

 

勤め先の会社で能登半島地震義援金を募りはじめた。わが春日井市からもボランティア団体がいくつか入っているもよう。

 

できることからやろう。それに尽きる。