じたばた-JITABATA-

27年勤めた会社からの脱出は成功するのか。じたばたしながら新しい自分を見出したい。

月曜日の憂鬱をなくすには

それには友達とランチの約束をするといいと思う。というのは2つの効果があるから。ランチに行く楽しみと弁当を作らなくていい楽しみ。

 

これによって月曜日の朝の「会社行きたくない」的な憂鬱は減る。それでも基本的に行きたくないけど、

 

朝起きた瞬間、あっ今日はお弁当作らなくていいんだと頭によぎる。すると羽のように軽くベッドから抜け出せる。(気がする)


自分の単純さにあきれるが、まあ人はだれでも似たり寄ったりだろう。

 

さてその本日のランチはミスド。会社が田舎にある上に昼休みが45分なので行けるところがここしかない。桜のドーナツとえびグラタンパイ、紅茶をチョイス。友達は担々麵を汗をかいて食べていた。

 

滞在時間は10分ぐらい。それでも会社の外に出ると気分がリフレッシュする。強い風の中、ゴーグルとマスクして、ハーハー走って、あほみたいだけど楽しかった。

 

食べることって大切だ。あたりまえだけど。誰かと食べるのも楽しいし、一人で食べるのもいい。

 

ちょうどいま読んでいる本、千早茜の「さんかく」は食事がテーマになっていて深い。食と性のやすらぎを天秤にかけるようなテーマ。だがどう読んでも料理の描写が勝っている。


若い時には愛情に料理が勝つなんて思いもしないけど、今はこの物語の言わんとすることがヒシヒシわかる。

 

月曜日に憂鬱になりそうだったら、もしくは火曜も水曜もそうだったら、助けになるのは食べものだとまじめに思っている。

 

好きなお菓子とか、気に入ったお弁当のおかずとか。そんなんでいいのだ。人間てそれくらいの単純な生き物だ。


今日も帰りにお菓子を買って帰ろう。

 

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